ショーの夜の会談

 日本ドールハウス協会による第21回目の「東京ドールハウスミニチュアショウ」が無事終了いたしました。ご来場いただいたみなさまに御礼を申し上げます。
 「日ド」前会長岩瀬氏との約束により、わたしは第1回目より、会場には必ず一点の作品を展示していて、今年は「トキワ荘」(1/50)を持参したが、ずーっと会場にいるのがたいへんで、作品だけを残し、初日は早々に引き上げてしまった。しかし考えれば前回も突然の入院騒動によりまったく顔出しできなかったので、今回は2日目の昼ごろに改めて会場へと赴き、小一時間ほどみなさんの作品を拝見し、多くの方々に挨拶して回った。
 私が帰った後、午後4時ごろだろうか、我が渋谷クラフト倶楽部重鎮の佐野匡司郎氏が会場に現れ、その後はるばる北海道から駆けつけたスギちゃんらと近所の居酒屋へシケ込んだという情報が入った。そうして佐野氏を含め約10名での首脳(?)会談が開かれ、わたしは後から呼ばれてその場に駆けつけた。実はスギちゃんは、かねてより、我が「渋クラ」との友好的姉妹提携関係による「札幌クラフト倶楽部」の立ち上げを希望していて、すでに渋クラ会長からの了承を得ていた。加えてこの日は、佐野氏のご来場に合わせて面会を果たし、晴れて重鎮氏本人からの「立ち上げOK!」のお言葉ゲットを狙っていたのだ。
 してその結果は、下の写真を見てのとおりである。
 なお札クラ(幌クラか?)の代表(会長?)はスギちゃん。7/17日よりその第一回目の作品展が札幌で開催されます。(詳しくは4/28日付け当欄を参照のこと)

左がスギちゃん(杉山武司氏)、右が佐野さん

2019年6月19日