今度はデザフェスです

 今週末(5/18~5/19)に有明の国際展示場(別名/東京ビックサイト)で開催されるデザインフェスタ(通称デザフェス)に出場します。

 タイトル: デザインフェスタ/vol.49
 会場: 東京ビックサイト/西ホール
 日程: 2019年5月18日(土)~19日(日)
 時間: 午前11時~午後7時
 ブースNo. H4~H7(西館4F/暗いエリア)
 入場料: 1000円(当日券)
 URL: https://designfesta.com

 2007年から毎年出場しているデザインフェスタ。今度で12回目の出場です。
 初日(18日)は、山ちゃんと佐藤(耕)さんとHaga、2日目は、ユウさんとHaga、プラス矢沢ちゃんというメンバーで現場につめる予定です。両日ともわたしはだいたい会場におりますので、よかったら是非おでかけください。

デザインフェスタ in 2007

2019年5月14日

催事のお知らせ

 現在、模型の首都静岡では、毎年恒例の「ホビーショー」が開催されています。その一般公開日である今週末(5/11~5/12)に、我が「渋谷クラフト倶楽部」も参加する「モデラーズクラブ合同作品展」が開催されます。

 第30回/モデラーズクラブ合同作品展
 会場: ツインメッセ静岡・南館・西館 (場所は下記URLをご参照ください)
日程: 2019年5月11日(土)~5月12日(日)
時間: 午前9時~午後5時 (12日は午後4時に閉場いたします)
テーブルナンバー: 南館228 (はがいちよう&渋谷クラフト倶楽部)
 入場: 無料
 URL: https://www.hobby-shizuoka.com

 日本全国津々浦々に散らばっている約300の模型クラブが一堂に会し、自慢の作品を展示する年一回の催しです。我が「渋谷クラフト倶楽部」は2011年の初参加以来、今回で9回目の出場です。わたしの作品を含めて約15点の作品を展示いたしますので、ぜひご来場ください。

モデラーズクラブ合同作品展

2019年5月9日

東屋(あづまや)講座が始まりました

以前この欄で参加者を募集した東屋制作講座ですが、その第一回目が4/27日午後6時より自由が丘グリーンホール201号室で開催されました。部屋の広さを考慮し15名程度で満員御礼/受け付け終了と考えていましたが、その後続々と「なんとか入れてほしい」という面々が現れ、結局21名もの大所帯となってしまいました。
 以下参加者です。
 (受付順)
 きくいりけんじさん
 ひらぬましゅうじさん
 いっしきみよこさん
 さとうたけしさん
 ふじしたけんじさん
 さとうこうさくさん
 きしもとゆうじさん
 むかいうちゅうさん
 かのうふみこさん
 いとうじゅんこさん
 しらいしかずよしさん
 よねだらるかさん
 かんざしのさかえさん
 こにしくにあきさん
 たけいあきこさん
 やたべみほさん
 なるかわしのぶさん
 おかたけしさん
 たまのいあきよしさん
 あすまひろしさん
 いいりたかひろさん
 以上の21名です。

 むかし、おなじ201号室で、初回25名だったことがありましたが、このときは途中でボロボロ減って、1年後にはとうとう4人になってしまいました。当時は月二回のペースで開催していたこともあり、進行に追いついていけない人が続出したのでした。ですから今回はチンタラ間をあけながら、ゆっくり進めたいと考えています。
 なお参加者のために、フェイスブックに、この講座専用のページがあります。「秘密のメンバー、2011 oct-member」です。もうすでに多くの制作情報を掲載いたしましたが、これからもできるだけ多くの情報を、そちらのベージに書き込むつもりですので、まだ「秘密のメンバー」になっていない参加者は、至急登録をお願いいたします。
 どうぞよろしく。

東屋講座4/27

2019年5月3日

札幌姉妹提携作品展のこと

 もう10年以上にわたり「芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部」という名前でイベントに参加したり、作品展を開催したりしている。この倶楽部はぼくの教室の生徒たちの集いで、以前教室が渋谷にあったことからこの名前がついた。単なるクラブ展のときは「渋谷クラフト倶楽部展」(渋クラ展)と呼ぶが、そこに拙作が加わる場合、「芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展」という、なが~い名前になる。
 前置きが長くなったがこの夏札幌で、「杉山武司&札幌クラフト倶楽部展」という、まるっきりパクリ名称のイベントが開催されるってことを聞き、思わずのけ反った。(下の写真)。
 杉山武司氏(通称スギちゃん)は、以前ぼくの教室の生徒だった男で、現渋谷クラフト倶楽部の会員でもある。今は札幌から車で2時間ほどの地にアトリエを構えて男のドオルハウス作家として現地で大活躍している。このごろは生徒もたくさんいるらしい。そこで彼もかわいい生徒たちのために作品展を開催する気になったのだろう。先週「渋クラ」側に、札幌で作品展を開催するにあたって、本家「渋クラ展」とのあいだに姉妹提携関係を結びたいと申し込んできた。
 そのことについて、渋クラ会長のY氏から、どう思いますかと尋ねられ、「まあ、いいんじゃないの‥」と、答えたあとで考えた。スギちゃんは渋クラブランドの作品を少しでも多く札幌に並べたくて、その一心から、そんなことを言ってきたのだろう。チラシを見ると一回目と書いてある。したがってまだ作品が少ないのかもしれない。
 そこでですが渋クラのみなさん、今年の夏は作品一個(でも2個でも)をぶらさげて札幌まで飛び、あとは中洲あたりで酒でもかっ食らうってアイデアはいかがでしょうか。(もちろん宅急便で送るだけでもOKと思いますが‥)。
 協力者はお申し出ください。

杉山武司&札幌クラフト倶楽部展

2019年4月28日

入院してました

 月曜日(4/15)の朝、ベッドが空いたという連絡が入ったので、ならばと近所の総合病院に入院することにした。当面教室の予定がなかったので、結局水曜日の昼まで入っていた。そのためギャラリー見学のビジターふた組と、メシの付き合い一件をキャンセルするハメになり、誠に申し訳ありませんでした。
 実は去年の6月に、心臓の動脈が詰まったことがあり、このときは緊急入院し、詰まった箇所に金属の輪っか(ステント)を挿入してことなきを得たという一件があった。(2018/6/19日付け当欄に記事があります)。それから約1年たって、改めてもう一度よく心臓を調べる必要があると前々から言われていたのだ。
 イヤだったがしょーがない、まずはすっ裸にされ、チン毛を剃られ、フンドシ(T字帯)をはかされ、左手の腕の付け根に細い管(カテーテル)を突き刺された。それを心臓まで通して、管の先っぽからドクドクッと造影剤を流し込んでいろんな角度から写真を撮った。その結果「心臓はキレイです。まったく問題ありませんでした。もう当分調べる必要はありません」といわれ、ふたたびシャバに出てくることができた。バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ! である。
 しかし、なぜフンドシなのか?
 なぜチン毛なのか?
 謎が多い。

日なが大聖堂のニュースばかりを見ていた。

2019年4月20日

やすらぎの刻(とき)~道

 テレ朝系の昼ドラマ「やすらぎの刻~道」が始まっています。これは一昨年放送され好評を博した「やすらぎの郷」の続編ですが、我が渋谷クラフトクラブは、これら「やすらぎシリーズ」に協力し、拙作を含む10作品を美術装飾品として番組に提供させていただいております。したがってそれらの作品が本編映像のさまざまなシーンに顔をだします。たとえば集会シーンの背景にアートインボックス作品がならんでいたり、主人公の部屋の棚に木造機関庫が置いてあったりという具合です。お時間のある方はぜひごらんいただき、それらの作品を探してみてください。毎週月~金、昼の12時から12時50分。来年の3月27日まで継続して放送されます。脚本:倉本聰。出演:石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、八千草薫、等々、です。(なおこの件に関しては1/13日付け当欄にも記事があります)。

わたしの名前が微妙に違っていますが
すでに修正依頼済みです

2019年4月14日

なんで東屋(あづまや)か

 現在参加者募集中の「東屋」(1/12)の制作教室だが、最初は「伊東屋」をつくるつもりで、ここにそう書いたことがあった。それが急になんで東屋に変更になったのか、いろいろと憶測を呼んでいるらしいので少し説明する。
 先月、知財に詳しい先生にお伺いしたところ、作品としての伊東屋の著作権は100パーセント私にあり、ふたたび私がおんなじものをつくっても、なんら法的に問題はないとのことだった。他方伊東屋さんが、わたしの作品を唯一無二のものとしてとても大切にしていることを、別の方面からあらためて知ることとなり、あえてわたしの手で、もう一個おなじものをつくろうというモティベーションが急速に遠のいて行った。したがって伊東屋さんからなにかのクレームをつけられたわけではなく、わたし自身が自主的にサブジェクトを変更したということである。
 ちなみに東屋(あづまや)は、2004年に伊東屋作品を納入した直後に、当時はお元気だった四代目社長故伊藤髙之氏(後に会長)のご理解を得た上で、わたしの教室の課題作として取り上げて制作した「小型版伊東屋」である。それから15年。ふたたびその東屋を教室の課題として取り上げることとなり、おかげさまでもうすでに13名もの応募があった。しかしまだ締め切ってはいません。希望者はお早めにお申し出ください。(教室の詳しい内容については前回の小欄をごらんください)

伊藤髙之社長/2010年ごろ

2019年4月7日