こんどはデザフェス

 きたる11月17日(土) 18日(日)の両日、東京ビッグサイトにおいて開催される「デザインフェスタ」(通称デザフェス)に参加いたします。

 タイトル:「デザインフェスタ vol.26」
 会場:東京ビックサイト・西1,2,3,4ホール,アナトリウム&屋外
 会期:2007年11月17日(土)18日(日)
 時間:午前11:00~午後7:00
 URL:www.designfesta.com
 入場:当日券1000円
 ●HAGAのブースNo.は西3ホール/E-145~148(暗いエリア)です。

 二日間で約6万人の入場者数が見込まれているそうだ。ぼくのスペースは奥行き2メートル幅約8メートルという小さなものだが、催し全体では1000チームを超えるアートディーラーたちが集うアジア最大アートイベント。ベーリー・イントレスティングだと思う。お時間があれば是非お出かけください。両日とも、ぼくは大体会場にいます。
 ところで前回の「北とぴあ展」では、閉店まぎわに、公明党の太田代表がひょっこりお見えになったのには、おったまげた。さて今度のデザフェスでは、一体どんなお方がお見えになるのか‥。

左が太田代表、真ん中がぼくで、右がぶらさがり


2007年11月14日

読売新聞

 10月21日付の読売新聞(朝刊・都民版)にぼくの作品と活動が紹介された。
 ご覧になった方もいらっしゃるだろう。「箱庭に昭和の風情・1/80トキワ荘」と題する見開き2ページにわたる大きな扱いで、紙面には計7枚の写真が使われ、多大な反響があった。またこの記事には先日「北とぴあ」で開催された「昭和を今に伝える」のイベント情報も掲載されていたため、多くの方々がこの新聞を見て会場を訪れた。
 優に20キロはありそうなヘビーな機材を担いで、計四日にわたる取材と撮影をひとりでこなし、ナイスな紙面をつくってくれた㈱読売新聞のキュートな記者、池谷美帆さんにただただ感謝!

どういうわけか宮城県の石巻市でも
上の記事がそのまま現地の新聞に掲載されていたそうです。


2007年11月4日

北とぴあ展終了のこと

 下の写真を見てほしい。前回ご案内した「昭和を今に伝える」というイベントにおける芳賀一洋作品展会場の様子だ。初日(10月25日)の午後4時ごろ、ぼくのブースの入り口付近から中を狙って撮った。あまりにも人が多くて作品がまったく見えていない。そしてこの人波が去ったあと、なにかがヘンだと思って調べると、展示してあった大型ストラクチャー作品が定位置よりも20センチ以上壁ぎわへ流され、若干斜めの方向を向いちゃっているではないか。なんというスサマジさ。さいわい作品に破損はなかったが、こんなことは初体験。
 この日一日の入場者数は1800名だったそうだ。
 たった20坪(ぼくの担当スペースは20坪だった)のところに、1800名ものギャラリーが詰めかけるとどうなるのか、身をもって体験した次第。いやあ、スゴイことです。
 ご来場いただいたみなさまに御礼を申し上げます。
 —-次は東京ビッグサイトで会いましょう。
 (ビックサイトでの展示の詳細は左のインデックスから「エキシビション」に掲載中)

2007年10月29日

昭和を今に伝える

 京浜東北線王子駅、駅前にある市民ホール「北とぴあ」で開催される「昭和を今に伝える」というエキシビションに、近々参加いたします。これは個展ではありませんが、芳賀の担当スペースは20坪ありますので、大型ストラクチャー作品4点に加えて、「あづまや」、「80分の1・トキワ荘」や、そのほかにもいろいろと展示する予定です。期間中ぼくはだいたい会場におりますので、是非ご来場ください。

 タイトル:昭和を今に伝える
 会場:北とぴあ・地下一階・展示ホール
 住所:北区王子1-11-1 電話:03-5390-1100(代表)
 会期:2007年10月25日(木)~10月28日(日)
 時間:午前10時~午後7時(28日のみ午後4時閉場)
 入場無料

 ぼくの名前と作品の写真が掲載された、展の開催を知らせるチラシが一番上になって、なんと自分の家へ「回覧板」として回ってきた。いまだかってない体験だったので、いかにもそれらしく、玄関の上りかまちのところに置いて記念撮影した。(下の写真)。愚妻は、なんだか気恥ずかしいとか言いながら、二枚目のチラシを一番上に置いて目立たなくし、そっと隣の家へと持っていった。このチラシはいま、小生の家の近所ではそこかしこの壁に貼ってあり、その前を通るときには確かに微妙に気恥ずかしい。
 ところで、この王子展の日程は、以前より「エキシビションの告知情報」というセクションにも掲載されていて、当初は10月24日スタートと記載されていた。が、正しくは10月25日からです。
 お間違いのないように‥。

2007年10月20日

リヨンに‥

 行ったことはないが、フランスのリヨンに、「ミューゼ・インターナショナル・デ・ラ・ミニチュア」というミニチュアのミュージアムがある。このミュージアムの、入り口を入ってすぐのところに拙作「孤独の世界」一点が展示されている。
 —-ウェブサイト:http://www.mimlyon.com/
 先日、森美有紀さんというヤングウーマンが、わざわざこのミュージアムまで出かけて行って、貴重な写真を撮って、送ってくれた。
 「わたしは日本からやって来たICHIYOHの友人です‥」
 と彼女は、ミュージアムの切符売り場で、果敢にもフランス語で説明し、ICHIYOHの作品を撮らせてほしいと頼んだ。そしたら無料で入場させてくれ、大歓迎を受けたという。
 下は、今年の6月に美有紀さんが送ってくれた写真。このトークスはこのところずっと拙展に関する話題で占領され、なかなか掲載できなかった。
 掲載が遅れてしまい、美有紀さん、ごめんなさい。

Photograpy:Miyuki Mori


2007年10月15日

有楽町展終了

 有楽町でのエキシビションは無事終了いたしました。毎度のご来場をありがとうございます。会場から戻った大量の荷物(作品)がまだ片付いておらず、おじさんはちょこっと疲れておりますが、すぐにこんどは王子「北とぴあ」での展示が始まります。からだが動くうちが花と考え、せいぜいがんばります。今後ともどうぞよろしく。
 下は初日(9月30日)の、オープニングパーティーの様子です。

写真:渡邊いたる


2007年10月8日

エキシビション@有楽町

 いよいよである。
 月末30日から、有楽町交通会館での作品展がはじまる。
 このエキシビションは、ぼくの作品に加え、当工作教室の生徒諸氏の手による傑作・意欲作の多数もあわせて展示するため、見るものが多く、質・量・広さともに本年度最大のスケール。
 是非お出かけください。
 ——以下詳細。

 タイトル: 芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展
 場所: 有楽町駅前 東京交通会館 地下一階 ゴールドサロン
 電話: 03-3215-7933(直通)
 会期: 2007年9月30日(日)~10月6日(土)
 時間: 午前11時~午後8時(初日は午後1時より、最終日は午後7時まで)
 入場無料

 初日9月30日午後6時より、会場にてオープニングパーティーがあります。どなたでも参加できますので多数ご出席ください。またHAGAは、毎日だいたい会場におります。
どうぞよろしく。

2007年9月25日