ミニチュアショーのこと

 今週末下記イベントに参加します。

 タイトル:第11回・東京インターナショナルミニチュアショウ
 会場:浜松町・都立産業貿易センタービル5F
 住所:東京都港区海岸1-7-8
 日程:6月20日(土)10:00~17:00
    6月21日(日)10:00~16:00
 入場料:前売り券(税込)/1日券¥1,200/2日共通券¥2,000
     当日券(税込)/1日券¥1,500
     高校生以下(学生証持参のこと)・障害者手帳持参者 無料
 問合せ:日本ドールハウス協会(文京区小石川1-27-9 渡辺ビル2階)
 電話:050-3303-3693  FAX:03-3816-6978
 E-MAIL:japan@dollshouse.co.jp

 前回まで、このイベントは米「トム・ビショツプ・プロダクション」と「日本ドールハウス協会」との共同開催だった。が、どういうわけか今回、看板からトム・ビショツプの名前が消えた。そのへんどういう事情かわからぬが、芳賀は第1回から、おおむね毎回参加している。参加といってもほんのお付き合い程度。2~3点の作品をならべ、その横に突っ立っているだけ。ところがいままではいつも自分の教室開催日とショーの開催日程とが重なってしまい、あんまりのんびりできなかった。しかし今回は、丸2日間ずっと作品の横にいられることになり、少しはみなさんとお話ができるかもしれない。恐ろしくて声がかけられなかった、なんてことを言わないで、どうか気楽にお声をかけてください。
 《追伸》
 前回お知らせした伊藤工房見学会参加者募集の件ですが、おかげさまで多数のご応募があり、すでに締め切りました。あしからずご了承ください。


2009年6月18日

伊藤工房見学のこと

 開催中だった宇都宮展は先日終了いたしました。
 ご来場いただいたみなさまに御礼を申し上げます。
 次の展示は6月20日、21日の浜松町です。(詳細は左のインデックス「展示会情報」に。)
 そして浜松町でのイベントが終了した次の週の日曜日、つまり6月28日ですが、芳賀は伊藤誠一さんの工房へとお邪魔する予定です。このブログを読んでいる方ならば伊藤さんのことは良くご存知だと思います。(ご存知でない方は「伊藤誠一さんのレイアウト」と検索し、作品をご覧になってください。)
 つきましては伊藤工房への同行者を募集しております。
 当日午後5時ごろ、品川区大森の伊藤氏宅へ到着し、氏のプライベート・ギャラリーや、独特の作業空間等を見学のあと近所の居酒屋へ移動する予定。氏の工房へは2007年3月にも一度うかがったことがあり、今回2度目。ですから今回は前回参加しなかった方(できなかった方々)を中心にメンバーを募りたいと考えています。希望者は直接ぼくか、当サイト・ウェブマスターまでご連絡ください。スペースの都合上、人数に限りがあり、早いもの勝ちです。
 以前千石の教室で、この件について、6月21日に実施の予定と申し上げたことがありましたが、これは間違いで、正しくは28日です。お詫びして訂正いたします。

宇都宮展/ご来場のみなさんと


2009年6月12日

「月刊美術」のこと

 「月刊美術」といえば格調高い雑誌である。その6月号に拙作の写真と記事が掲載された。その一部を下に無断で掲載するが、多分文句は言われないだろうとおもう。
 —–以下誌面より。
 「見始めは2月、三越本展のギャラリーであった「ざ・てわざ」展の会場だった。並み居る手練れ画家の作品に混じってその作品は異質の微光を放っていた。引き込み路線の中にぽつんと立つ木造の廃家。それが驚くほどリアルに作られている。作家の名は芳賀一洋————-」
 名調子だなあ、異質の微光というあたりがなかなかである。
 で、締めは
 「こればかりは写真ではなく現物を見なくては話しにならない。現在、宇都宮市のギャラリー悠日で「芳賀いちよう作品展」が開催中(6月7日まで)。東京からはちょっと遠くなるが、一度実物をと思う方は是非。ギャラリー悠日は電話028(633)6285。東武鉄道宇都宮線「南宇都宮」駅前になる。」
 と、結ばれていた。
 宇都宮展もあとわずか。記事にあやかりひとりでも多くの来場者が訪れることを期待したい。
 「月刊美術」編集長、金子美樹さん(男性)に御礼を申し上げます。

月刊美術:2009年6月号
発売:実業之日本社 発行:サン・アート


2009年6月3日

シカゴ展のこと、悠日展のこと

 2010年4月16日から18日の3日間、米シカゴで開催されるミニチュアショーに、芳賀はディーラーとして参加する予定です。うちの倶楽部から古橋いさこさんも参加するそうですが、古橋さんのほかにも参加希望者がいらっしゃれば至急ご連絡をください。この催しにディーラーとして参加する者は主催者(トム・ビショップ氏)とのあいだに「契約書」を取り交わす必要があり、その締め切りがせまっています。
 なにか質問があれば、左のインデックスから「お問い合わせ」をクリックし、メールでどうぞ。
 ところで21日の木曜日、インフルエンザのチェックをしたあと、小生は無事米国から帰国。直後の24日、開催中の拙展会場(南宇都宮のギャラリー悠日)へと顔を出した。雑誌「フーガ」の青木和子さんや、「月刊美術」編集長の金子美樹さん、そしてファンの方々とお会いすることができて、とても嬉しかった。本展は6月7日まで開催。ロケーション等、詳細は前々回の小欄に。
 芳賀は5月30日と31日、そして6月6日と7日にも会場へ伺う予定です。しかしご連絡があれば、それ以外の日にも極力出かけるつもりですので、お気軽にリクエストしてください。なお、「展示会場シーン」というセクションには本展の厳選撮りたてフォトを、すでに掲載済み。あとで是非チェックしてください。

ロスからNYまで、米国では約5600キロ走った。
写真はユタ州のモニュメントバリーで。
撮影:坂田真一


2009年5月28日

ミニチュアコレクター誌に

 米・スコットパブリケーションズ社発行のミニチュアコレクター誌(Miniature Collector)2009年3月号に、「ニコレットの居酒屋」が掲載されました。このこぎたない居酒屋の味がアメリカ人にわかるのだろうか。計4ページにわたる扱いでした。
 ところでこの雑誌、ミニチュア系マガジンとしては発行部数世界一(多分)。しかもなかなかクオリティーが高いので、ドールハウスをやっている人にはオススメです。一冊たった7ドル。お買い求めになりたい方は下のサイトから簡単に購入することができます。
 www.scottpublications.com

Miniature Collector MARCH 2009


2009年5月17日

宇都宮展開催のこと

 宇都宮の「ギャラリー悠日」で作品展を開催します。少し遠方ですが素晴らしい会場ですので是非お出かけください。ほとんど全ての作品を展示する予定。しかもかなりのロングランです。

 タイトル: 芳賀いちよう作品展
 会場:ギャラリー悠日
 アクセス:東武鉄道宇都宮線「南宇都宮」駅前
 URL : http://www.yujitsu.com/
 住所: 栃木県宇都宮市吉野1丁目7番10号
 電話: 028-633-6285
 日程: 2009年5月10日~6月7日(定休日:火曜日、月末の月曜日)
 時間: 午前11時~午後6時(火曜休み)
 入場料金:800円(悠日カフェでのソフトドリンク券付)

 オープンの初日(10日)芳賀は会場におります。が、そのあと米国へ出かけ、21日まで不在となります。そして21日以降たまには会場へ顔を出すつもりですが、そのへんの詳しい日程は、追ってまた知らせいたします。
 どうぞよろしく。


2009年5月9日

打ちあげの写真とラジオのこと

 先月4日に終了した作品展の「打ちあげ」と称するパーティーが先日ひらかれた。何かにつけては集まって酒を飲むのが好きな倶楽部員たち。ぼくも呼ばれて出かけたら、展に協力した謝礼として3万円いただいた。ありがたいことである。
 下がそのときの写真。ご覧のように「アラカン」をとうに超えた方々の姿もちらほら。そこで今週の土曜日、「中高年に広がるジオラマブーム」というテーマで、うちの倶楽部員数名がラジオに出ることになった。5月9日朝のNHKラジオ第一放送、「どよう楽市」という番組の中で、10時ちょい過ぎに登場し、約十分間、なにかをしゃべりますので、よかったらダイヤルを合わせてください。

真ん中で無駄に笑っているのがぼくです
写真:渡辺いたる


2009年5月4日