教室のこと

 ただいま宇都宮で「はがいちよう展」開催中!
 ぜひお出かけください(詳細は前回の当欄で)。
 それと、新年1月からのクラフト教室メニューのことですが、下の三つを考えています。
 参加希望者はお早めにお申し出ください。
 OBの方々の参加も歓迎です。

 ①「火の見やぐらの情景」制作クラス
http://www.ichiyoh-haga.com/jp/accesory/win12.html
 ——上の作品を約一年かけて制作いたします。
 開催場所:自由が丘グリーンホール
 開催日時:月2回、土曜日の午後6時~8時
 参加料金:一回3675円(材料費込み)

 ②「あるマンガ家の住居」制作クラス
http://www.ichiyoh-haga.com/jp/tokiwasoh/win22.html
 ——上の作品を約一年かけて制作いたします。
 開催場所:芳賀の駒込工房
 開催日時:月2回、土曜日の午後3時~6時
 参加料金:一回4410円(材料費込み)

 ③「ル・ペンギン・バー」制作クラス
http://www.ichiyoh-haga.com/jp/artinbox/win28.html
 ——-上の作品を約6か月かけて制作いたします。
 開催場所:芳賀の駒込工房
 開催日時:月2回、日曜日の午後3時~6時
 参加料金:一回4410円(材料費込み)

 日程の詳細につきましては決まり次第、追って当欄でお知らせいたします。
 なにか質問があれば直接Hagaまでどうぞ。
 ——どうぞよろしく。

写真:たがみたえこ


2010年12月4日

「はがいちよう展」のこと

 このところ毎回お伝えしている宇都宮展ですが、いよいよ12月1日スタートです。

 タイトル:「はがいちよう展」
 会場:ギャラリー悠日(ギャラリーC)
 アクセス:東武鉄道宇都宮線「南宇都宮」駅前
 URL:http://www.yujitsu.com/
 住所:栃木県宇都宮市吉野1丁目7番地10号
 電話:028-633-6285
 日程:2010年12月1日~2011年1月31日
 休館日:毎週火曜日&年末年始(12月28日~1月4日)
 時間:午前11時~午後6時
 入場料:1000円(悠日カフェでのドリンク付)
 ●生徒展:12月8日~1月7日の間、ギャラリー悠日(ギャラリーA・B)にて「芳賀教室の生徒作品展」を併催いたします。

 石積みの倉庫群で構成されるギャラリー悠日。その広々とした会場に、ほぼすべての芳賀作品を展示し、来年1月31日までつづく、ビッグでロングなエキシビションです。
 ちなみに12月8日からは、おなじ施設の別の棟で「生徒展」も併催され、この時期、施設全体がまるで「芳賀祭」のようなことになります。
 ——–ぜひお出かけください。

ギャラリー悠日にて


2010年11月27日

近況①「月刊美術12月号で」

 寒くなると毎朝たいがい朝風呂へ入る。新聞を持って。そしてまずは天声人語に目を通す。それが日課である。読んだあと、なにげなく下段に目を落とし、おったまげた。そこにはなんと自分の名前が太ゴシックで!
 あわてて風呂を飛び出して、パソコンに向かい、思わずツイッターでつぶやいちまった。しかし新聞に名前が載ったぐらいで大騒ぎしているようじゃどうかと思い、あとではシラーッと反省の冷や汗をかく。
 下の写真を見りゃあわかるように、月刊美術12月号で、ぼくの特集が組まれている。どうかみなさん買ってくださいね。ぜんぜん売れなかったって言われると、ちょっと困るのよね。

朝日新聞2010年11月20日朝刊

近況②「月刊『悠+』(はるかプラス)12月号」

 月刊「はるかプラス」12月号が発売になった。今月の作品は「アッジェのパリ/倉庫」である。
 以下記事より。
 11月20日発売の「月刊美術」12月号(実業之日本社刊)で、ぼくの作品の特集が組まれている。この特集のため、わざわざつくったアートインボックス作品が、この「アッジェのパリ/倉庫」(縮尺12分の1)である。
 アジェとは19世紀末から20世紀初頭にかけてパリの街角を撮りつづけた写真家の名前だ。その写真が醸し出すムードを立体化するというテーマでこの夏につくりはじめ、つい最近完成したばかりの作品である。
 ちなみに本作を含めたほぼすべての芳賀作品が「ギャラリー悠日」(栃木県宇都宮市吉野1-7-10/TEL 028-633-6285)で開催される「はがいちよう展」(12月1日~1月31日)に展示される予定。ぜひご来場を!
 以上、冒頭でちゃっかり「月刊美術」を宣伝し、返す刀で「宇都宮展」宣伝するという、まことにダイナミックな構成だった。
 わかったでしょ、みなさん、次は宇都宮ですよ~。
 どうぞよろしくね…。

「悠+」(はるかプラス)12月号より
発行:㈱ぎょうせい

近況③「新橋の催事終了」

 前回お伝えした新橋での催事は無事終了。
このたびは「プリュス」と題されたコンテンポラリーアートのエキシビションへの参加だったが、総じてみなさんレベルが高いのにおどろいた。この道の専門家である月刊美術社長の小川礼子氏が「この種の催事の中では一番好きです」とおっしゃるほどの内容だ。
 うちの倶楽部のみなさんにもぜひ見るよう薦めたところ、アラサーのらるかちゃんがやってきて、外国人作家による一点19万円の写真作品をゲットしたという。
 ———オーマイゴッド!!

プリュス会場/東京美術倶楽部


2010年11月23日

新橋での展示

 有楽町展が終わったばっかりですが、今度は新橋で展示があります。ここでは「アッジェのパリ/倉庫」ほか数点を出品する予定です。

 プリュス-トウキョウ
 コンテンポラリー・アートフェアー
 会期/11月19日(金)16:00~20:00
      20日(土)11:00~20:00
      21日(日)11:00~17:00
 会場/東美アートフォーラム
   (東京美術倶楽部)
    東京都新橋6-19-15
    03(3432)0191(代)
 入場料/一日券1000円(最終日500円)

 —–ぼくの作品は上記会場の「月刊美術ブース」に陳列いたします。Hagaは初日(金)と最終日(日)の午後、会場につめる予定です。ぜひご来場ください。

「アジェのパリ/倉庫」
写真:王丹戈(おうたんか)


2010年11月16日

遠藤大樹くんのこと

 こないだ閉幕した「芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展」に参加した倶楽部員たちの作品が下のURLにアップされている。
 撮影:わたなべいたる
 http://bit.ly/a4UmK3
 どれもが力作だったが、特に目を引いたのが遠藤大樹くんの「白い村」と題する作品。会場を入ってすぐ左側の壁にドーンと展示してあった。疾走してくるクルマのスピード感を、ゆがんだ情景によって表現した、才能なくしてはつくりえない大傑作である。
 その遠藤くんが、先日ぼくのところで補講を受けているときのこと、隣に座っていた中田あゆみさんが唐突にキャーッと悲鳴をあげた。
 「お!なにかスケベなことでもやらかしたのか!」
 と、とっさにそう思ったが、そうではなかった。なんと彼は突然出現した蜘蛛をひょいと指先でつまみ、ぽいとゴミ箱へ捨ててしまったのだ。そのはやわざに一同びっくり。しかし当人はケロリとしていた。
 あとで聞いて納得したが、遠藤くんはひたちなか市に自分の畑を持っている。ほんの15~6坪ほどの小さな畑だそうだが、そこにナスにジャガイモ、ミョウガに小松菜、ビワにサクランボ、ゆずにレモン、アンズに山椒まで、いろんな作物を栽培しているのだそうだ。どうりでね、虫なんてへっちゃらなわけだ。
 「じゃあ野良仕事をしているときの写真でも送ってよ…」
 ってことで、送ってもらったのが下の写真。
 「白い村」の作者が鍬(くわ)をふるっている。
 ——–いろんなキャラがいるよなぁ~。

遠藤くんのブログ/http://endoudaiki.blog44.fc2.com/


2010年11月14日

ご来場ありがとう!

 交通会館での作品展は先日無事終了いたしました。ご来場いただいたみなさまには御礼を申し上げます。
 会場はなにしろ有楽町。夜は毎晩客と一緒に居酒屋へ。そして昼は豪勢な定食に生ビールをつけていた。そしたらてきめんに体重がふえて、腹がドーンとでてしまい、苦しくってしょうがない。これに搬入搬出からくる腰痛現象が加わり、いまは若干ブルーな気分に浸っております。しかしすぐにまた、今度は宇都宮でのエキシビション(詳細は「展示会情報」)が控えており、この困ったコンディションはしばらく改善されそうにありません。
 ——–次は宇都宮で…!

芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展


2010年11月6日

いよいよ生徒展スタート!

 先週の土曜日に、シゲザネさんが遊びに来たときに下の写真を見せてくれた。生徒展に出品するためにつくった「さつきとメイの家」(80分の1)だそうだ。内部もカンペキにつくってあるそうだが、現物はまだ見ていない。
それがもうすぐ見られます。
いよいよ生徒展がスタートです!

芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展
 会期/10月31日(日)~11月6日(土)
    午前11時~午後8時
    (初日のみ午後1時開場)
 会場/東京交通会館・地下1階
    ゴールドサロン
    東京都千代田区有楽町2-10-1
    03(3212)2931(代)
 入場無料
*初日午後6時より会場でオープニングパーティーがあります。

重実博幸作「さつきとメイの家」


2010年10月30日