いま小生77歳です。
で、なんとか運転免許証の更新ができました。
バンザーイ! バンザーイ!! バンザーイ!!!
更新なんて、若いうちはどーってことなかったが、歳をとってからは、なかなか面倒なもの。
以前ここに書いたように、更新するには「わたしは認知症ではありません」という証明書がまず必要で、加えて正常な運転技能が備わっているという証明書や、更には動体視力や夜間視力などを含めた視力全般に異常がないことを証明する書類もいる。それらを入手するには、それぞれの施設に予約して検査を受ける必要があり、これがけっこう面倒くさい。(わたしは認知症を鮫洲の試験場で、運転技能と視力検査を王子の自動車学校で受けた。)
そういった証明書や、その他の書類をぜんぶ揃えて、やっと、おととい、鮫洲の運転免許センターへと向かった。出かけるときには最近杖を持つが、なにか言われるとイヤなのでこの日は杖ナシで家を出た。しかしそんな配慮はまったく必要なかったようだ。なんとか無事に更新を済ませることができた。
新しい免許証は2029年5月13日まで有効。
——-それまで生きていれるかなあ‥。
ちなみにぼくは16歳のとき125ccのスクーターで技能テストに合格し、このときはじめて原付二種の運転免許証を取得した。当時の免許証は黒い革表紙のミニ・ノートのような体裁で、めくると折りたたみ式のページがあって、そこに黒のつけペンで名前や住所が書いてあった。信じられないようなレトロな代物だ。それが今やマイナンバーカードに免許証情報を読み込むことによって、マイナカードでも車の運転ができるという。スゴイ時代になったものだ。
