成人式もおわり、もう正月気分からは抜け出さなきゃならんのだが、どうも気合いが入らない。そうこうするうちに今週末(18日)には新グルーブによる「5番地のドア」の初回講座が迫ってきた。
このグループが取り組むべきは「ただドアがあるだけ」というシンプルな作品で、これを、是非やってほしいというリクエストがあって、はじめることにした。ところがこのグループへの参加者は「新」というよりも「旧」の方が多く、もうなにも習う必要のない方ばかりで、(一部そうでない方もいらっしゃるようですが)、いったいなにをやったらよいか、わからない。
だんだんと不安になってきて、今週は、ただ無心に壁をつくった。(下の写真)。これにドアを取り付けるつもりだが、しかしこの壁、いまいち好きになれず、困っている。生徒のひとり王鵠氏からは「悪くはないですよ‥」という、励まし(? )のご評価をいただいてはいるのだが‥。
